/ Orova Social ガイド
Orova Social
を一歩ずつ。
1 本の投稿を最後まで。最初のチャンネル連携から、複数のプラットフォームへ同時に時間どおり出るところまで。
Orova Social はワークスペース、つまりあなたと同僚が共有する場の中で動きます。モジュールを開いたら、まずチャンネルをプロジェクトにまとめ、各プラットフォームを連携し、あとは作成画面とカレンダーで進めます。本ガイドは実際の作業順に沿います。プロジェクトを作ってチャンネルを連携し、AI に手を借りて作成し、予約してカレンダーに並べ、一括投稿し、リールを作り、最後にブランド情報を設定します。
全体を貫く原則が 1 つ。あなたはここから各プラットフォームのアカウントへ直接投稿します。パスワードが Orova に渡ることはなく、AI を呼ぶたび(キャプションの書き直し、画像の生成、リールの作成)にクォータを消費します。
01 · プロジェクトとチャンネル
プロジェクトを作ってチャンネルを連携する
Orova Social を開いたら、まずチャンネルをプロジェクトにまとめます。ブランドごと・顧客ごとに 1 つのプロジェクトを作り、チャンネル・ブランド情報・投稿を分けて持ちます。
ここでできること
- 1
プロジェクトから始める. 「プロジェクト」タブを開きます。各プロジェクトが自分のチャンネル・ブランド情報・投稿一覧を持つので、複数ブランドを同時に扱っても投稿が混ざりません。
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連携できる 10 のプラットフォーム. Facebook ページ、Instagram ビジネス/クリエイター、Threads、YouTube、Website(WordPress)、API(webhook)、Zalo OA、TikTok、Telegram、そして LinkedIn(個人プロフィールと会社ページの両方)。チャンネルごとに連携ボックスが表示されます。
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私たちではなく、プラットフォーム側でログイン. 各チャンネルはそのプラットフォーム自身のログインで連携するため、パスワードは Orova に渡りません。一部(Meta 系)は、管理者が 管理画面 → 設定 → API でアプリキーを一度入れると「連携」ボタンが出ます。
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知っておきたい各プラットフォームの制限. TikTok は公開投稿の前にドメイン認証と監査の通過が必要です。Zalo OA のプランによっては API 投稿ができません。YouTube はアプリが API 監査を通過するまで動画を非公開にします。通過後は YouTube Studio で公開に切り替えます。
02 · 作成
投稿を作成し、AI にキャプションと画像を任せる
作成画面では 1 本書いてチャンネルごとにプレビューし、すぐ投稿するか予約します。タイトルはあとで探すため用で、チャンネルに出るのは本文。長すぎると切り詰められます。
ここでできること
- 1
一度書いて、チャンネルごとにプレビュー. 1 つの投稿に入力すると、右のプレビューが選んだチャンネルごとに変わります。チャンネルを選んだら投稿または予約。未選択なら下書き保存です。
- 2
AI にキャプションを書き直させる. 「書き直す」ボタンで、AI がブランド情報(トーンと NG 事項)に沿って文章を整えたり調子を変えたりします。AI 呼び出しごとにクォータを消費します。
- 3
画像を添付、または AI に描かせる. 画像を最大 10 枚(JPG/PNG/WEBP、各 8 MB 以下)添付するか、「画像を作成」で説明文から AI に 1 枚描かせます。画像生成もクォータを消費します。
- 4
チャンネル未連携なら下書き保存. チャンネル未選択なら投稿は下書き保存されます。連携後は予約投稿が自動で時間どおり公開され、見張っている必要はありません。
03 · 予約とカレンダー
秒単位で予約し、月間カレンダーで見る
作成中に日付と時刻を選びます。時刻は端末に合わせます。日付を空のままにすると下書きのままです。
ここでできること
- 1
日付と時刻を選ぶ. 日付・時・分を設定します。「予約投稿」を押すと投稿は「予約済み」になります。取り消すには「予約を解除」を押すと下書きに戻ります。
- 2
秒単位で公開. 予約投稿は 5 分刻みの区切りを待ちません。設定した秒ちょうどにシステムが起きて投稿するので、公開時刻は表示どおりです。
- 3
1 か月を一目で. カレンダーには日・週・月ビューがあります。投稿を別の枠へドラッグすれば時刻を変えられます。グリッド間隔は 15・30・60 分から選べ、時刻をきれいに設定できます。
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下書きはカレンダーに出ない. 下書きは日時が未設定なのでカレンダーには出ません。「投稿」で確認してください。カレンダーの空の日をクリックすると、その日で作成画面が直接開きます。
04 · 一括投稿
まとめて一度に投稿する
まとまった分が用意できたら、1 本ずつ手で予約する必要はありません。一括モードがリスト全体を受け取り、スケジュールを配分します。
ここでできること
- 1
単発か一括か. 単発モードは 1 本ずつ作成・予約するため。一括モードは多数を一度に読み込むためで、内容を別で用意済みのときに便利です。
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リストを読み込み、システムが配分. リスト全体を取り込むと、システムが各投稿をスケジュールに配分します。1 本ずつ時刻を決める必要はありません。
- 3
管理は 1 か所のまま. 一括配分した投稿も、単発と同じく「投稿」とカレンダーにまとまって出るので、いつもどおり編集・時刻変更・削除ができます。
05 · 動画とリール
字幕つきの縦型リールを作る
リールは、素材や既存の動画から短い動画を作り、投稿用に縦 9:16 に切り抜きます。リール作成画面は通常の作成画面とは別です。
ここでできること
- 1
動画を取り込み、9:16 に切り抜く. 自分の動画をアップロードするか、既存の動画を選びます。縦横比が合わないときは 3 つから選びます。拡大して全面に合わせる、全体を残して背景をぼかす、または全体を残して背景を単色に。
- 2
原稿からナレーション. 原稿を入力してナレーションを付けるか、AI に動画から原稿を書かせます。そのあと読み上げ音声を選びます。
- 3
画面に収まる自動字幕. 自動字幕をオンにし、フォント・サイズ・色・背景・位置(下または中央)を調整します。字幕は画面内に収まるよう配置され、端からはみ出しません。
- 4
1 本の動画から複数クリップ. AI は意味のまとまりで区切ります。クリップ数で、1 本の秒数で、またはメモに沿って(1 行に 1 つのアイデア)。話が途中で切れないよう、各クリップは設定より数秒前後することがあります。
06 · ブランド
プロジェクトごとのブランド情報
ブランド情報はトーン・色・NG 事項を保持し、プロジェクト内の全投稿がそれに従います。種類を選んで項目を追加すると、ページは自動で保存されます。
ここでできること
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1 つの情報に全投稿が従う. トーン・色・NG 事項を一度だけ設定します。AI のキャプションも画像もこの情報を土台にするので、毎回言い直さなくても投稿が揃います。
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多彩なブランド項目. 項目を追加して種類を選びます。ロゴ、色、フォント、投稿フレーム、動画フレーム、連絡先、説明 / トーン、商品 / サービス、コンテンツの柱、投稿時間帯、そして動画エンドクレジット。
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ロゴ・色・ハッシュタグ. ロゴは透過 PNG/WEBP、512×512 px、最大 8 MB。メインカラーとサブカラーは #RRGGBB で入力します。既定のハッシュタグは最大 200 文字、スペース区切りです。
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無ければワークスペースを使う. 自分のロゴが無いプロジェクトはワークスペースのロゴを使います。プロジェクトのロゴはいつでも設定でき、外すと共有のものに戻ります。
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